肖像画

かつて彼らは生きていた

神護寺三像、23年ぶりの勢ぞろい!

国宝 伝源頼朝像/国宝 伝平重盛像/国宝 伝藤原光能像

(左から)国宝 伝源頼朝像(でんみなもとのよりともぞう)伝平重盛像(でんたいらのしげもりぞう)伝藤原光能像(でんふじわらのみつよしぞう)

3幅 鎌倉時代 13世紀 京都・神護寺

Ⅲ・Ⅳ期

伝源頼朝像は言わずと知れた日本肖像画の最高峰です。超絶技巧ともいうべき美しく冴えわたる描線によって、堂々たる品格が編み出されています。そして、展覧会でこの三像が揃うのはなんと23年ぶり。この貴重な機会、決してお見逃しなく。